練習会に初めて参加する方へ


初めて参加する方が最も心配していることは、トレーニング内容だと思います。

特に「付いていけるか不安だな」と思っている方にお伝えしたいと思います。
「何とかなる!」と思っている方は、読まなくて大丈夫です。その通りで、楽しくトレーニングを行うことができると思います。

ここでは、”競技場で行う通常練習会”に絞って書きます。
距離走系の練習会は想像が付くと思いますが、スピードトレーニング系の練習会は想像し難く、皆さんの心配所だと感じています。

■トレーニング全体流れ
1.まずはウォーミングアップを40~50分かけて実施します。
①ジョギング3km前後(1km7分くらいのペース) ※早く競技場に到着した方と①のジョギングの前に2km程プラスで走ることもあります。希望者のみ。走らずに体力温存もOK。
②体操&ストレッチ
③動き作り
④流し(余裕を持って行う80mくらいのダッシュ)4~6本

2.メイントレーニングは、休憩を含んで60~80分かけて実施します。
①インターバル走が中心
→詳細は下記に記載します。

3.最後にクールダウンを20~30分かけて実施します。
①ジョギング3km前後
②体操&ストレッチ

■メイントレーニングについて

メイントレーニングは、当日に発表します。気象条件やペースメーカーの人数、参加者の人数などから最適な内容に調整しています。
メイントレーニングは、参加者一律ではなく、走力別に調整されます。ゆっくりグループの走行距離は、速いグループの6~8割になるようにメニューを作成しています。

<速いグループのトレーニング例を5つ挙げます>
・1500M×4本

・4000m+400m×5本
・15分間走×2セット+1000M
・800m×5本+500m×3本

・400m×5本+10分間走+1000m

 ゆっくりグループ&真ん中グループの様子真ん中グループ&やや速いグループの様子速いグループの様子


 グループに関係なく、共通するのが、終わった後の充実感!