トレーニングを点から線へ。効率的な強化のためには、栄養と休養は必須です。
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コース試走は必要か

コース試走をせずとも自己ベストの更新は可能です。ただ、その成功率を高めるために、コース試走は有効です。

心理的に「知らない方が良い」という方もいらっしゃいます。心という強化可能なものを強化してしまえば、コース試走というのは情報を得ることができるので、有効です。

遠方のマラソンではコース試走はなかなかできるものではありません。そういうときには、コースマップと高低差を確認するだけでも想像ができます。
坂道の想像だけではなく、風向きの想像も行います。

少しだけ手間は掛かりますが、Googleストリートビューでポイントを抑えるのも更に有効です。このときに、確認すべきは大きな建物です。
走りながら、自分の走っている距離は分かります。その目印の建物を遠くから見て、あそこが15kmだ、そして、そこから上り坂が始まるという、心の準備に使います。(建物の横で「15kmはここだ!」というのは意味がほぼありません。それは、GPSウォッチや距離表示が教えてくれます)

試走、または試走に相当することを行い、本番を迎えていただきたいと思います。