スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

【続】5000Mを14分台で走るためのトレーニング

5000mを14分台で走るためのトレーニングという、主に学生の方々に向けた内容です。今回は第二弾です。

39歳になり、一層、良く走れるようになってきました。6月には1500Mで3分58秒とスピードも安定して出ています。8月には北海道マラソンの伴走の翌日に、5000M(14.56)+3000M(8.57)と自分が一番驚くトレーニングをすることができました。

今回は、この1年間で重視してきたトレーニングについて書きたいと思います。
1500m(3.58.27)
17歳で初めての3分台。それから22年が経ちましたが、まだ走力は変わらず。筋力的にはもう少し行けましたが、残業120時間ペースが響いて、右肩が重く苦戦しました。まだまだ陸上はこれから。初のヴェイパーフライでの1500mでした。 pic.twitter.com/Gg4Up9tNbu — 中田 たかし (@takashi_nakata) June 29, 2019
-----前回の記事の要約-----
□ 14分台を出すならばスピード主体
高校、大学で14分台を目標とする競技レベルになると、駅伝で主要区間を期待されることになり、距離走の割合を高めることになりがち。完全に個人競技として、"自分のため"に5000mに取り組むのであれば、スピード主体の組み立てが有効。

□ スピード主体
5000mのレースペースと同等または速いスピードトレーニングを主体とする。
「5000mの終盤での落ち込みを防ぐために、距離走が良いかな」と考える方もいますが、解決策は距離走でないことがほとんど全てです。

□ ポイントトレーニングの間の日は脚休め
あと少しで14分台まで来ているほどの走力であれば、長いジョギングを組み込む意味はほぼ無い。
一日でも数時間でも早く、回復を図り、スピード主体のトレーニングを高い質で行いたい。

□ 技術を向上させる
"体力"の伸び代は、小さいです。更にランニングフォームの技術を見直し、向上させるのが良い。
良いランニングフォームとは、少ないエネルギーで体を前に運べるフォームです。
腕振りと体の傾きを改善し、上下動が抑えられるランニングフォームにを作る。
-------------

この1年のトレーニングの主体は、主に「ロードの3km走(正確には3030m)」です。
トレーニングの本拠地の駒沢公園は、1…

最新の投稿

北海道マラソンから世界へ!

山中湖GW合宿

ヴェイパーフライの走り方。ヴェイパーフライの特性を生かしたフォーム、補強。

食べるトレーニング!給水給食ラン

マラソン完走クラブメルマガ
 
◇ 登録できない場合、sub-161753@mc.melma.comまで空メールをお送りください

マラソン完走クラブ イベントカレンダーhttps://moshicom.com/user/33369/