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勝負レース用のシューズ確認は、レース前月までに行う

ランナーにとって最も重要なアイテムは、シューズだと考えています。
気に入ったシューズがあっても、モデルチェンジによって後継モデルでも足に合わないことがあることが、ランナーを悩ませます。
◇本番で使うか判断する前提条件
20km以上かつマラソンペース近く(+20秒/kmを目安)で使ったことがあること。
この前提条件を満たしていないと、自分の足を42kmもの間、衝撃から守ってくれるモデルであるか想像することが難しいです。
もちろん、この前提条件を30km以上、+15秒/kmなどより厳しくすれば、一層想像はしやすくなりますが、無理に厳しくすることは、私は避けています。
足に合わずに途中でトレーニングをやめることになったり、想定よりも足にダメージを残すトレーニングとなり、トレーニング計画が曲がる可能性があるためです。
◇本番で使うための必須条件 ・足に合うこと シューズの紐を適切に締めることでシューズ内で足が固定されている。 指先などがシューズに当たらず、痛みや違和感が出ないことを確認します。
・衝撃に耐えきれるイメージができること 同じシューズでもトレーニング量や走り方でマラソンの衝撃に耐えきれる耐えきれないということがあるため、ここはイメージという表現になります。 『過去の勝負レースシューズ』と比較して、例えば20km走を実施した際のダメージを比較します。比較して、もしダメージが大きいと感じるならば、リスクは高いです。



◇最終判断
目標達成できるほど体調まで体調が仕上がっているか、このレースがシーズンラストチャンスなのか、既にシーズンの目標を達成済みなのか、現状のシューズの劣化具合がどうなのかなど、様々な要素も考慮して、決断していきます。
私は福岡国際マラソンを今までマラソンで使ったことがないシューズ(トレーニングでよく履いているターサー)で走りました。



上記の前提条件と必須条件はクリアしていましたが、最終判断に悩みました。
シーズンの目標の達成は困難で、年明けに勝負レースが残っているため、新しいシューズで挑む選択は取りやすいはずながら、やはりこの1本のレースでも確実に走りたいという気持ちがシューズ選びを悩ませました。
結果、新しいシューズで走り、必須条件もクリアしていたので、トラブルなく走ることができ、次の勝負レースに安心して挑めそうです!
是非とも早めに新しいシ…
  
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