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ヴェイパーフライ4%フライニットの注意点

ヴェイパーフライ4%とヴェイパーフライ4%フライニットには違いがある。

使い分けるとしたら、
・トラックではヴェイパーフライ4%
・ロードではヴェイパーフライ4%フライニット
が良いと考えている。


■ フライニットは、素足には不向き
踵部分のデザイン、素材が原因でアキレス腱部分が擦れて、痛みが出る可能性がある。
実際、素足で履いたところ、キロ3分ペースで1000mを通過した頃には両足のアキレス腱が痛み始めた。
ソックスを履き、再び同じペースで5000mまで走ったが、今度は痛みが出ることなく走りきれた。
ソックスが短めだと、場合によってはソックスがシューズ内に入り、アキレス腱を守れなくなる可能性があるので、気を付けたい。安全策を取るならば、靴擦れブロック。(または、別の用途でも活用できるワセリンをおすすめ)

■ ホールド感はあるが、締め付け感に欠ける
フライニットは、ベロがアッパーに一体化しているため、靴紐を結ばなくともホールド感がある。故に、靴紐を結んだ時のホールド感はヴェイパーフライ4%よりもたかい。
しかしながら、アッパーに全体に伸縮性があるため、ヴェイパーフライ4%と比較するとどうしても締め付け感に欠ける。

そのため、パワーを掛けながらカーブを走る場合には、フライニットは若干ながら安定性に欠ける。半分近くがカーブであり、よりパワーを掛けるトラックレースにはヴェイパーフライ4%の方が良い。

□ ようやく手に入りやすくなってきた

まだいつでも購入できる状況ではないものの、手に入りやすくなってきました。
厚底をズームフライでまずは試すということはせずに、最初からヴェイパーフライ4%フライニットで試していただきたいと思います。
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