安全に暑熱順化
5月16・17日の練習会は、真夏日の中での練習になりました。
特に17日に世田谷大蔵陸上競技場で実施した、600mまたは800m×8本(5分サイクル)+1000mの練習会では、30℃近い気温の中、追い込んだ練習になりました。
暑い中での練習は、暑熱順化が進む一方、この時期はまだ身体が暑さに慣れていないので、熱中症になりやすい時期でもあります。
いつも通り走っているつもりでも意外と身体に負担がかかります。
いつも通り走っているつもりでも意外と身体に負担がかかります。
「なんか今日はしんどい」「脚が重い」「食欲が落ちる」みたいな、軽い夏バテっぽい感覚が出やすいのもこの時期あるあるです。
さらに、汗をかく量も急に増えるので、水分だけじゃなく塩分も不足しやすくなります。喉が渇く前からこまめに飲むことや、汗をたくさんかいた日は塩分補給も意識したいところです。
個人的には、この時期はぬるめのお風呂にゆっくり入るのがおすすめです。
38〜40℃くらいのお湯で軽く汗をかくことで、無理なく暑さに身体を慣らしていきやすくなります。
先週は、駒沢公園の近くの薬局がポイント40倍だったので、ぬるめのお湯用の入浴剤を購入しました🛁
これから梅雨も始まって、暑くなったり涼しくなったり、湿度が高くなったりなど、不安定な天候が続くかと思います。
疲れやすい時期でもありますので、リラックスする時間もとりながら過ごしていきたいです!