記録停滞からの脱出


2024年から、平日早朝練習会をスタートしました。

それまで練習会は土日祝日のみの開催でしたが、スタッフ体制が充実したことで、現在は朝7:00から週2〜3回実施しています。

平日早朝練習会の開始によって、特に大きく変わったのが「スピード練習の機会」と「ランニングフォームへの意識」です。


【スピード練習の機会】

これまでも土日祝日に陸上競技場での練習会を開催していましたが、平日早朝練習会では「スピード練習の継続」をテーマに取り組んできました。

限られた時間の中でも実施しやすいよう、全体で約2時間、メイン練習は30〜40分程度に設定し、継続しやすい内容を行っています。

それによって、これまで平日はジョグ中心だった方々もスピード練習に取り組む機会が増え、スピード強化につながりました。

また、その取り組みが広がり、仕事などの都合で練習会に参加できない方々も、自主練習の中にスピード練習を取り入れるようになりました。

スピード練習の機会が増えたことによって、筋力や心肺機能への強化がなされ、これまでよりマラソンペースへの余裕度を高めることができるようになります。



【ランニングフォームへの意識】


平日早朝練習会では、これまで以上に動きづくりを重視してきました。

動きづくりは、単に身体を温めるためのウォーミングアップではありません。種目によっては補強トレーニングとなり、また種目によっては効率的な身体の使い方を身につけるための練習にもなります。

実施する機会や種目が増えたことで、「今の自分のフォームはどうなっているか」「走りがきれいな選手はどのような動きをしているのか」といった視点を持つ方が増えてきました。
フォームへの意識が高まったことで、より効率の良い走りを目指せるようになっています。





【自己ベスト更新が増加!】

昨年は、約7年ぶりに自己ベストを更新された方や、何度も挑戦を続けてきたサブ4を達成された方など、多くの嬉しいご報告をいただきました。
平日早朝練習会の開催が、大きなきっかけとなったことに、とても嬉しく思っています!

これからも、一人でも多くの方が自己ベストを更新できるよう、サポートしていきます!



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